きっちんうたまつ

東北旅行2013 弘前5 桔梗野温泉、梅の湯

c0128960_22545055.jpg

c0128960_22231679.jpg

c0128960_22535461.jpg

c0128960_2302790.jpg

c0128960_22354117.jpg

c0128960_22413185.jpg

c0128960_2248266.jpg

c0128960_22504174.jpg
c0128960_22513165.jpg

c0128960_903244.jpg

c0128960_912083.jpg


次なるお湯を求めて、弘南鉄道に飛び乗る。
つり革がリンゴだー!めんこいのう。
今日はあらかじめお風呂屋さんに電話して、営業されてるか確認しておいた。
とても丁寧に駅からの道順を教えてくださり感謝!

弘高下駅で下車、滑らないように慎重に坂道を上る。
坂の上に建つ白い建物、おお!お目当ての「桔梗野温泉」だ。

中に入るとお客さんでいっぱい。かなり賑わってるお風呂屋さんだな。
浴室は大きな窓から日が差し込み、明るくて清潔。なんか温室の中みたい。
湯船は床よりも低い構造で入りやすい。打たせ湯まである!
トロリとしたお湯。(の、ように感じた)花巻の大沢温泉に似てる。(と、思った)
お湯の質や温泉の効能については正直全然わからないけど、芯から温まったしお肌がつるっとしたから良し!

また滑らないように慎重に、かつ急いで坂を下りて弘高下駅へ。
ここで、ホームに設置してある水道に目が釘付け。
四角い水色のタイルに全面おおわれて、ところどころに小石タイルをはめ込まれてる。
なんでこんなにオシャレなんだろう?
この水道を使えば、駅のお掃除も楽しくなりそう?

中央弘前駅まで戻り、昨日行きそびれた南横町の梅の湯を目指す。
道を間違えてちょっと遠回りしてしまい、着いた頃にはあたりがうす暗くなっていた。
ダイヤ型の「鉱泉 梅の湯」の看板と温泉マークを見つけたとき、なんだかとてもホッとした。

番台式で、脱衣所兼休憩スペースにはストーブがついていて暖か。
そして浴室へ一歩足を踏み入れたとたん、思わず歓声を上げてしまった・・・。
浴室の壁も床も浴槽も、まるでドロップを貼り巡らせたように一面カラフルなタイル、タイル!
まるでお菓子の国(お菓子のお風呂?)のよう。メルヘンな妄想で頭がいっぱいになってしまう。
カラン側の床タイルは流石に傷み易いのか、色とりどりの小さなタイルを丁寧に嵌め込んで補修がしてある。」
それがまた一段とキュート!たまらん。

半円形の小さめの浴槽は熱めと適温2つに区切られていている。
熱めのお湯に浸かってほーっとしていると、湯船の中でグーッとお腹が鳴った。
そーいえば、今日お昼ご飯食べてなかったなあ。(もう夕方だけど)

湯上がり、脱衣所のベンチでジュースを飲んでいると番台の女将さんが「そこに飴があるから食べてね~」
そばにあったゴーフルの缶を開けると、中にはサクマのいちごみるくが・・・。
かわいすぎる!クラクラしながらお礼を言ってピンクの飴をほお張ると、女将さんがニッコリ微笑んでくれた。
優しい~。やっぱりあきらめずに梅の湯さんに来て良かった!

バスセンターまで戻り夕食を食べたあと、帰りの高速バス「パンダ号」に乗り込む。
ストーブ列車で焼いてもらったスルメの残りを、ウッカリ車内に持ち込んでしまいニオイにはらはら。
隣の女子、「くせーヤツが横に来て最悪」とか思ってるんだろーな、トホホ。

午前6時すぎ、パンダ号は上野駅前に到着。今回の旅も無事終了。
思えば一昨日の晩ここ上野から「あけぼの」に乗って旅が始まり、また上野で終わったんだと思うとちょっとカンガイ深い。
またここから旅に出たい。

ありがとう上野。ありがとう北のロマン。
次回は転倒しないように、ちゃんと雪用のブーツを用意します!
[PR]



by utamatsu2655 | 2013-03-21 22:15 |

銭湯探訪日記と日々のささやかなことを書いてます。
by utamatsu2655
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧