きっちんうたまつ

東北旅行2013 弘前4 大鰐温泉

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五所川原まで戻り、五能線、奥羽本線を乗り継いで大鰐温泉へ。
今日は快晴、雪化粧した岩木山がクッキリと見える。

大鰐温泉駅前には巨大なワニの像がいる。ピンク色でやぶにらみ、女子ウケしそう。
ニッポンの温泉街らしく(?)大鰐温泉駅前も鄙びている。
駅そばには近代的なスーパー温泉施設「鰐come(わにかむ)」もあるけど、やっぱり静かな町だ。
今回持参した旅本「ことりっぷ」には全く大鰐温泉が紹介されてなかったけど、なんでだろ?
適度な鄙び具合が女子旅になかなか良いと思ふのだが。

共同浴場を目指して橋を渡っていると、川に白い鳥の群れが・・・。
アヒル?鶴?ちがう、白鳥だ!
すごい、野生の白鳥初めて見たかも!
それも川にいるなんて、さすが北国!(?)

純白の白鳥に感動していると、どこからか視線を感じる・・・。
ふりむくと食堂の入口につながれた犬が、じと~~っと私を見ている。
よそものを警戒してるのか、それともかまってほしいのか。
エヘヘと愛想笑いして前を通り過ぎた。

橋のたもとの「若松会館」へ。三階建ての立派な建物だ。
木の札にわざわざ毛筆で書かれた看板が迫力ある。
ロビーは休憩スペースも兼ねた広々とした造り、ちゃんと男湯、女湯両方に「ゆ」の暖簾がかかっている。
自販機で入浴券を買って(150円。安い!)受付のおじいさんに渡す。

暖簾をくぐって脱衣所へ。
貴重品専用の小さなロッカーはあるけど、基本的にカゴに服を入れて棚に突っ込む方式。
何と、浴室からの上り口に床暖房がある!温泉の熱を利用しているのかな?
北国の温泉ならではだ。

浴室へ。中央に細かなタイルに縁取られたアーチ状の浴槽。
透明で清潔なお湯を満々と湛えている。
体を洗ってお湯に浸かると、かすかにナトリウム?の香りがする。
外は寒かったから、やっぱりほっとするな~。じわ~~~。

ふと、尻を打撲したばっかりなのに温泉入って良かったのかな?と疑問も。
打ち身って、たしか最初は冷やすんじゃなかったっけ?
でもせっかく温泉王国の青森に来たんだし、入浴取りやめなんて自殺行為!!
こんなに気持ちいいんだもの、きっと打ち身にも効くに決まってるし!

というわけで(?)せっかくやって来た大鰐温泉だけど次なるお湯を目指して再度出発。
本当はもっとゆっくりしたかったけど・・・。
食堂のわんこに「またゆっくり来るね」と挨拶するとかすかに尻尾を振ってくれた。

ありがとう大鰐温泉。
やっぱり痛む尻をさすりつつ、次のお湯へ電車でGO!
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by utamatsu2655 | 2013-03-21 20:13 |

銭湯探訪日記と日々のささやかなことを書いてます。
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